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2006-09-28 いまどこ?_ 働きマン最近働きマンという漫画を読んでみました。すげぇと思いつつも楽しく読んでみました。と・・・今回は漫画についてではなく。実は私も身近にいる、幼いころから見ている働きマンです。 用事があり、父に携帯に用件メールをいたしました。世界どこでも使える携帯を持ち歩く父なので、どこでも連絡がとれるというのでは便利といえば便利なのですが・・。ともかく、スウェーデンの結婚式から帰国するやいなや、父は先日まで、イギリス、ドイツ、フランス、トルコにいってたはず、そして帰国しているはず。。だった。。 が・・・ メールの内容は。 「いまデトロイトで今日帰国。日曜から金曜まで、またアメリカです。」 との手短な返事。つまり金・土と日本で仕事をして、またアメリカに行くらしい。その金・土の帰国ははたして必要なのだろうか?と疑問に思った私ですが・・。とにもかくにも、結婚式前日に帰国できるそうなので、一安心。 土日はもちろん仕事。機内がベッドで、降機したら即効仕事モード全開。いつでもどこでも仕事電話にメールがチンチンラと鳴り響く日々。さすがにスウェーデンの式は携帯OFFでしたが、直前までは電話の嵐でした。 ・・・・・・。・・・・・・・。 働きマンです。 「あれお父さん今どこだっけ?」 「さぁ・・・。どっかヨーロッパ?それとも大阪だっけ?」 いったい、どうなんでしょう。。「今が仕事時」という状態が私の物心ついたころから続いております。こういう人も会社には必要なのかもしれませんが・・。いまだかつて、こんな働きマンみたことがありません。 よいかわるいかなんて批評することはできません。価値観は人それぞれですからね。でも、体調管理もできているところからみると、楽しんで充実して仕事をしているのであれば文句は言えません。今となっては本人が納得いく道を進んでいる姿をみることが、結局は回りにとっても、うれしいことにつながるのですから。 ただひとついえるのは、父にとっては、奥さんという何があっても見方で受け入れるところがあり、会社の枠を超えたところで常に存在し、守っていてくれているということが、働きマンとして35年以上居られたひとつの要素であるということ。つまり私の母は、こうやって、飛び回ってどこにいるかわからないくらい忙しい人を作り上げた、ひとつの要素なのであるのかもしれないのです。そういう二人を見ていると、そういう人生もあるのだなぁと思うと同時に、私たちはどいういう生活を歩んで築いていくのだろうと楽しみに感じたりします。 ちなみに、私は、働きマン的要素は持っていないと思われ、相反しているような気もします。 [ツッコミを入れる]
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